花粉症対策とプロポリス

乾燥機

乾燥機は、ものを乾燥させるための電化製品です。乾燥機には、衣類用、食器用、布団用などがありますが、ここでは衣類用に限定して説明します。

衣類用の乾燥機は、ほかの用途の乾燥機と区別するために「衣類乾燥機」とも呼ばれます。従来は、衣類は洗濯した後、屋外(天候やライフスタイル、住宅事情などによっては屋内)に干して乾かすものでした。しかし近年では、必要に応じて乾燥機を導入することで、干す手間を省くことができるようにもなっています。

乾燥機は、現在では洗濯機と一体になっているものも出回っていますが、洗濯機とは独立した乾燥機も相変わらず人気があります。

乾燥機は、干す手間が省ける以外にも、以下のようなときに重宝されています。

・洗濯物を干すスペースがないとき

・冬季や梅雨どき、あるいは花粉の季節

・喫煙者のいる家で部屋干ししなければならないとき

・急いで乾かさなければならないとき

花粉症対策とプロポリス

プロポリスとはミツバチが樹木から集めた葉や花粉を唾液とともに噛み続けてワックス状にした天然の物質です。

プロポリスにはフラボノイド、鉄、銅、マグネシウム、亜鉛、アミノ酸、ビタミンA、B群、C、Eなど多くの栄養成分が含まれています。

その中でもフラボノイドは20種類以上含まれており、抗ストレス作用、殺菌作用など多くの働きがあります。
その働きによって体内に侵入してきたウィルスや細菌を撃退し、風邪を含む様々な感染症から私たちを守ってくれます。

そして花粉症の人が注目したい働きは抗アレルギー作用です。
花粉症は血液の中の免疫細胞が花粉などの異物に反応して、ヒスタミンという炎症物質を過剰に放出することで引き起こされます。
プロポリスにはこのヒスタミンを抑える働きがあるのです。

スギ花粉症への効果も臨床実験で実証され、花粉症対策のサプリメントとして注目を集めています。

プロポリスの効果を得るには少量を毎日続けて飲むことが大切です。
またビタミンCと併用することでウィルス感染やリウマチ、血管を丈夫にするなど多くの病気に効果があることが明らかになっています。
ハチミツやレモンなどと一緒にとるとよいでしょう。

花粉症の対策として漢方薬やハーブによる療法が見直されています。
病院で処方される医薬品は高い効果をあげますが、反面、副作用が強く様々な弊害が起こり得ます。
生薬には副作用があまりみられないというメリットがあり、プロポリスもその一つです。
こういった民間療法は近年特に注目を集めています。

花粉症対策と掃除

花粉症対策の基本はこまめに掃除をすることにあります。

どんなに部屋を閉め切っていても、わずかな隙間から花粉は侵入しています。
そして外干しした布団や衣類、外出から戻った家族からも持ち込まれています。
できるだけ花粉の少ない快適な部屋で過ごすために、この季節は毎日の掃除を特に念入りにすることが大切です。

花粉飛散量が最も多い時間帯は昼の12時前から午後3時と日没直後といわれています。
夜の間は飛んでいません。
掃除は花粉の飛んでいない時間に済ませたいものですが、夜に掃除をするのは近所迷惑になります。
湿度が高く、ホコリも舞い上がっておらず床に落ちている朝が掃除をするには最適な時間といえます。

花粉は部屋の中では走り回るなどして舞い上がらない限り床に落ちています。
床やカーテン、ソファなどに付着した花粉を取り除くには拭き掃除が一番よい方法です。

部屋の中で花粉がつきやすい場所は窓際付近、静電気のたまるテレビやパソコンの画面、洗面所やお風呂にも意外に花粉が付着しています。
カーテンやソファなどの布製品にはあらかじめ花粉防止スプレーなどを吹き付けておくのも効果的です。

掃除機は拭き掃除がしにくい場所などに便利ですが、花粉を舞い上げてしまいます。
また普通の掃除機では排気と一緒に花粉塵を室内に放出してしまいます。
できれば排気をカットする高性能の掃除機を使いたいものですが、それが使えなければ普通の掃除機の本体をベランダに出して使うなどの方法があります。

最近では花粉対策の掃除グッズも多くでており、毎日の掃除に活用しながら上手に対策をしていきたいものです。

沖縄旅行の観光スポット

沖縄旅行に訪れた旅行者が、必ずと言っていいほど足を運ぶのが、世界遺産に指定されている首里城。かつて琉球国王の居城だった宮殿で、正殿は靴を脱いで見学します。

首里城の他に、世界遺産に指定されている城跡として、中城城跡、座喜味城跡、勝連城跡、今帰仁城跡などがあり、こういった史跡散策も、沖縄旅行のプランに加えたいもの。

また、沖縄は唯一の地上戦を体験した場所であるため、沖縄平和祈念公園、ひめゆりの塔、旧海軍司令部壕、喜屋武岬をはじめ、戦争の記憶を伝えるスポットも存在し、多くの旅行者が足を運んでいます。

景勝地としては、ゾウの鼻の形をした奇岩が目をひく万座毛、辺戸岬、知念岬公園などが旅行者の人気を集めています。

その他に、旅行者が訪れる主な観光スポットとしては、7メートルのジンベイザメやマンタを見ることのできる“美ら海水族館”、それに“おきなわワールド”“琉球村”をはじめとする各種テーマパークなどがあります。

沖縄でスキューバダイビングを楽しもう!

スキューバダイビングを国内で楽しもうと思うなら、やはり沖縄がイチオシ! 熱帯〜亜熱帯に属する沖縄には、太平洋の島々で見るようなエメラルドの海が広がっています。さらに海中の美しい地形や珍しい生物、そして海中に光が差し込むさまなど、沖縄の海は見所がいっぱい。

沖縄は単に景色が美しいだけではありません。沖縄にはスキューバダイビングで訪れる人のためのさまざまな施設やサービスなどがあるので、自然だけでなく設備面でもスキューバダイビングを楽しみやすい場所となっています。また現地にはダイバーのためのガイドさんもいますしね。

一方、各旅行会社やダイビングショップなどでは、沖縄にスキューバダイビングに行く人たちのためのツアーを用意。内容によってはライセンスも取れるようになっています。

ダイバーにとっては至れり尽くせりの沖縄――スキューバダイビング初心者は、まずは沖縄に行ってみてはいかがでしょうか。